>

肥満を改善する方法

大事なのは食事と運動

太ってしまう原因は主に二つです。
それは「食べ過ぎ」と「運動不足」です。
人間の身体は食べることでエネルギーを摂取しています。
食べることは活力になります。ですので食べた分だけ動かなければエネルギーは発散されないままですし、そのまま脂肪へと変わるだけなのです。
必要な分量を摂取して、適度な運動を継続することがまずは大切です。
食事は一日三食、バランスを考えて野菜や肉、魚などを中心に摂るようにしましょう。インスタントものやジャンクフード、脂っこすぎる食事などは好ましくありません。
そして運動も大事です。
内臓脂肪を減らすために有効的な運動はウォーキングや軽めのジョギングなどの有酸素運動です。
すぐに痩せたいと思うあまり筋トレなどの激しい運動から入ってしまうと、膝や腰にますます負担を掛けることになります。まずは有酸素運動から始めてみましょう。

まずは日常生活の些細なことから変える

食事と運動について、もう少し詳しく説明したいと思います。
まず食事ですが、噛み方にも注意してみてください。
よく噛まずに飲み込んでしまうことも太る原因になるのです。
人の体内には栄養素を吸収してくれる部位が決まっています。
胃や小腸などの消化器官がそうです。
歯でよく噛むことで消化吸収が良くなるため、消化器官への負担を減らせますし、余計な吸収を抑えてくれるという役割も持っています。
30回程度は噛むように意識してみましょう。
次に有酸素運動についてですが、有酸素運動はわざわざジムなどに行かなくとも日常生活の中でも実践することができます。
例えば車通勤を自転車に変えてみるとか、いつもより一駅手前で降りて歩いてみるという方法もあります。
子育てや家事に忙しいという方であれば、家事をしながら爪先立ちするだけでも消費エネルギーが違いますし、掃除や雑巾がけを念入りにするだけでも立派な運動になります。


この記事をシェアする